50年前の盆踊り大会

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盆踊り実行委員会の名誉会長のお写真をお借りしました。

私は「稽古」という言葉が大好きです。「古きを稽(かんが)える」

どんな気持ちで50年前に盆踊り大会をはじめられたかー

「初心わすれるべからず」ほんとに大事な教えです。

切手④切手④ 切手⑤

50年まえの環七・龍雲寺交差点

 

第50回 龍雲寺・盆踊り大会のご案内

【龍雲寺・盆踊り大会のご案内】
今年はおかげさまで50周年を迎えます。
7月28日(金)~30日(日)
午後7時から午後9時まで
場所は環七・龍雲寺交差点
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盆踊りは仏教の教えに基づく行事です。生かされている自分を感謝して、元気に楽しく踊りましょう!
龍雲寺は江戸時代の1699年、野沢村の発展に伴い地域に請われて、現在の旭小学校付近に創立されたことに始まります。
その後、安政の大地震によって大打撃を受けて大破し、この駐車場(盆踊り会場)に移ることを余儀なくされ、1965年に再移転し、現在地にいたりました。
この跡地を第10代・宗源和尚は、龍雲寺青年会の協力を得て、地域の方々に、楽しく過ごしてもらえる場をつくろうと思い立ち、盆踊りがはじまったと聞いております。
 暑い日照りの中、みなさんで集まって草取りから準備されたとのこと。それから50年、「みなさまに喜ばれる盆踊り」と念じて今日を迎えました。
盆踊り

白隠禅師二五〇年遠諱法要とわたし

【白隠禅師250年遠諱法要】※写真はお借りしました。
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先日、京都の大本山・妙心寺で行われた白隠禅師の250回忌法要の写真です。臨済宗各派の管長様や修行道場の老師様方など多数ご列席の中、荘厳に営まれました。
圧巻は参加者600人による『白隠禅師坐禅和讃』の唱和でした。
ご存命中は座ることのなかった大本山・妙心寺の法堂の椅子。
250年の時を超え、妙心寺の法堂に着座された白隠禅師は何を思われたでしょう。今の臨済宗に生きる私たちに何をおっしゃりたかったか…
色々と考えさせられた時間でした。
「如是我聞」ー私はかくの如く聞きましたー
今なお白隠禅師が生き続けられていると信じ、その教えをみなさまに伝えていく。私が去年出版させていただいた『わたしの坐禅』を、白隠禅師がご覧になったらどんなことをおっしゃられるでしょうか。「まだまだ」と笑われてしまうかもしれません。
まだまだ出発点、まだまだ頑張らなくては!と立ち戻らせてくれた尊い時間でした。
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