白隠禅師二五〇年遠諱法要とわたし

【白隠禅師250年遠諱法要】※写真はお借りしました。
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先日、京都の大本山・妙心寺で行われた白隠禅師の250回忌法要の写真です。臨済宗各派の管長様や修行道場の老師様方など多数ご列席の中、荘厳に営まれました。
圧巻は参加者600人による『白隠禅師坐禅和讃』の唱和でした。
ご存命中は座ることのなかった大本山・妙心寺の法堂の椅子。
250年の時を超え、妙心寺の法堂に着座された白隠禅師は何を思われたでしょう。今の臨済宗に生きる私たちに何をおっしゃりたかったか…
色々と考えさせられた時間でした。
「如是我聞」ー私はかくの如く聞きましたー
今なお白隠禅師が生き続けられていると信じ、その教えをみなさまに伝えていく。私が去年出版させていただいた『わたしの坐禅』を、白隠禅師がご覧になったらどんなことをおっしゃられるでしょうか。「まだまだ」と笑われてしまうかもしれません。
まだまだ出発点、まだまだ頑張らなくては!と立ち戻らせてくれた尊い時間でした。
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