大澤山龍雲寺
龍雲寺正月行事 門付け
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龍雲寺 正月行事 門付け

龍雲寺では毎年正月の五日、龍雲寺趣味の会の「金毛会」や江戸囃子の会の 「南風連」の人々を中心に、地元野沢一、二、三、四丁目等の地域を獅子と奏 者(鉦・太鼓・笛)を携え門付けをしています。
ところで「門付け」とはどういうことなのでしょうか、また「獅子舞」の意 味は何なのでしょうか。
「門付け」とは人家の門口に立って音曲を奏でたり芸能を演じたりして報酬 をもらい歩くことをいい、又日本の伝統芸能である「獅子舞」は、正月行事や 晴れの日に舞われ、幸せを招くとともに厄病退治や悪魔払いとして古くより伝 えられています。
獅子に頭を噛まれると、その年は無病息災で元気に過ごせるという言い伝えがあります。 この門付けでは老若男女が獅子に頭を噛んでもらい、三三七の手拍子で締め る。そして次の家へ。  
大事にしたい変わらぬ正月の風情です。